Instagram(インスタグラム)で紹介しています。
最近はブログの更新ができないため、インスタグラムでペンシルを紹介しています。 よろしければそちらをご覧いただけれはと思います。https://instagram.com/yellowdali_mp
View Article日本のシャープペンシルの歴史(42)
今回は「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。 今回の広告は1922年(大正11年)4月に掲載されていました。「古川製作所」製オーステンシャープペンシル(Wasten Sharp Pencil)の広告です。 古川製作所は金ペンや万年筆も製造していたようです。 そして、この年(1922年)の3月にシャープペンシルの製造を始めました。写っているシャープペンシルはこの頃流行り始めていた...
View ArticleNo412:オマスのペンシル
これはイタリア オマス(Omas)社のペンシルです。以前紹介したペンシルより新しいものです。 モデル名は”エキストラ(EXTRA)”です。機構は中押し式で、芯の太さは1.18mmです。 サイズは全長12.2cm、太さは11.0mmです。パーカーのヴァキューマチックのようなシルバーの横縞模様が入っています。 このストライプだけだと、パーカーのように見えますが、...
View ArticleNo411:モンブランのペンシル
これはドイツ モンブラン(Montblanc)社のPIXペンシルです。以前紹介したペンシルより古いものです。 1930年頃の銀製ペンシルになります。ノック式で、芯の太さは1.18mmです。 六角軸で、全長は9.6cm、太さは一番太いところで12.0mmになります。以前紹介したカタログで確認すると モデルナンバーはNo.760のストリームライン型ショートタイプで、 クリップ有りになります。...
View Article【ご来場ありがとうございました】9/20 みちくさ市ブングテン20
9/20に雑司ヶ谷で行われましたみちくさ市の「ブングテン20」に参加させていただきました。 2回目で初テーブル展示のため、どのくらいの量の展示を行えばよいかわからず、 かなりごちゃっと詰め込んだ感じになってしまいました・・・ もう少し要点を絞れば、説明ももっとできたのだろうと反省しています。今回残念ながら来ることができかなった方々のために、...
View Article9/20 みちくさ市ブングテン20に出展いたします
雑司が谷の鬼子母神通りで行われている「みちくさ市」で行われている 「みちくさ市ブングテン20」に出展することに なりました。 展示内容は「戦前の日本のシャープペンシル」と して、...
View Article日本のシャープペンシルの歴史(41)
今回は「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。 今回の広告は1922年(大正11年)3月に掲載されていました。以前数回紹介している「中田製作所」製プラム(Plum)の広告です。前回に引き続き「プラム エボナイトシャープ」を紹介しています。文言は変わっていませんが、ペンシルの絵を見ると 僅かに変化があります。 クリップ根元がクローバー型になっており、...
View ArticleNo410:プラトンのペンシル
これは日本のプラトン(Platon)社のペンシルです。以前紹介したペンシルと同年代の物だと思います。前回のペンシルは、シェーファー型でしたが、 今回のペンシルは、エバーシャープ型になっています。 クリップはフラットクリップになっており、 天冠には模様が彫られています。日本文具新聞の広告を見ると、1922年(大正11年)頃に...
View ArticleNo409:オマスのペンシル
これはイタリア オマス(Omas)社のペンシルです。以前紹介したペンシルと同年代のものです。 モデル名は”エキストラ(EXTRA)”です。今まで同モデルの角軸、リングトップのグレーマーブルのペンシルを紹介してきましたが、 クリップが付いており、マーブルもランダムになっているため、 趣が異なります。機構は中押し式で、芯の太さは1.18mmです。...
View Article日本のシャープペンシルの歴史(40)
今回は「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。 この広告は1922年(大正11年)3月に載っていたものです。「日本文具製造株式会社」製プラトンシャープ鉛筆の広告になります。以前紹介したとおり、中山太陽堂(現クラブコスメチックス)の文具部として、 この時代に万年筆、インク、鉛筆、シャープペンシルを販売していました。前回の広告から2か月しか経っていませんが、シャープペンシルの絵に...
View ArticleNo408:フェンド(FEND)の6色シャープペンシル
これはドイツ フェンド(FEND)社の六色ペンシルです。以前紹介したペンシルと同じ年代(1940~50年台)のものだと思います。 モデル名は【Super NORMA】といいます。六角軸で、サイドに6か所レバーがあります。 そのレバーを下げると芯が保持されている機構が現れ、 その先端を右に回すと芯が繰出されるようになっています。...
View Article日本のシャープペンシルの歴史(42)
今回は「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。今回の広告は1922年(大正11年)4月に掲載されていました。「古川製作所」製オーステンシャープペンシル(Wasten Sharp...
View ArticleNo412:オマスのペンシル
これはイタリア オマス(Omas)社のペンシルです。以前紹介したペンシルより新しいものです。モデル名は”エキストラ(EXTRA)”です。機構は中押し式で、芯の太さは1.18mmです。サイズは全長12.2cm、太さは11.0mmです。パーカーのヴァキューマチックのようなシルバーの横縞模様が入っています。このストライプだけだと、パーカーのように見えますが、クリップはローラー型なのでオマスらしさが出ています。
View Article【ご来場ありがとうございました】9/20 みちくさ市ブングテン20
9/20に雑司ヶ谷で行われましたみちくさ市の「ブングテン20」に参加させていただきました。2回目で初テーブル展示のため、どのくらいの量の展示を行えばよいかわからず、かなりごちゃっと詰め込んだ感じになってしまいました・・・もう少し要点を絞れば、説明ももっとできたのだろうと反省しています。今回残念ながら来ることができかなった方々のために、ダイジェストですが展示内容を紹介させていただこうと思います。今回の...
View Article9/20 みちくさ市ブングテン20に出展いたします
雑司が谷の鬼子母神通りで行われている「みちくさ市」で行われている 「みちくさ市ブングテン20」に出展することに なりました。 展示内容は「戦前の日本のシャープペンシル」と して、...
View Article日本のシャープペンシルの歴史(41)
今回は「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。今回の広告は1922年(大正11年)3月に掲載されていました。以前数回紹介している「中田製作所」製プラム(Plum)の広告です。前回に引き続き「プラム...
View ArticleNo410:プラトンのペンシル
これは日本のプラトン(Platon)社のペンシルです。以前紹介したペンシルと同年代の物だと思います。前回のペンシルは、シェーファー型でしたが、今回のペンシルは、エバーシャープ型になっています。クリップはフラットクリップになっており、天冠には模様が彫られています。日本文具新聞の広告を見ると、1922年(大正11年)頃に製造されたものだとわかります。このペンシルは繰出し式で、芯の太さは1.18mmです。...
View Article日本のシャープペンシルの歴史(40)
今回は「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。この広告は1922年(大正11年)3月に載っていたものです。「日本文具製造株式会社」製プラトンシャープ鉛筆の広告になります。以前紹介したとおり、中山太陽堂(現クラブコスメチックス)の文具部として、この時代に万年筆、インク、鉛筆、シャープペンシルを販売していました。前回の広告から2か月しか経っていませんが、シャープペンシルの絵に僅かに変化が見られ...
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